アナログとデジタルの画像安定装置の違い

画像安定装置とは再生機から録画機にデータが転送される際に起こるノイズを除去する装置のことですが、ノイズを除去するだけでなく、映像信号に乗っているコピーガードも除去されます。

そのため、コピーワンスやダビング10等の機能がなくなり、何度でもコピーやダビングができてしまいます。著作権のある映像データをコピーしてしまうと違法になりますが、ホームビデオで撮影した個人的な映像をHDDやDVDにコピーする目的であれば違法ではありません。

本来の目的であるノイズ除去のために使用するのであれば違法性はないので、大手家電量販店やインターネットショップで購入することができます。画像安定装置にはアナログタイプとデジタルタイプの大きく分けて2種類のタイプがあります。



アナログタイプはRCA端子(赤白黄の端子)ケーブルやS端子ケーブルで接続するもので、再生機の出力と録画機の入力をアナログタイプの画像安定装置に接続するだけです。
デジタルタイプはHDMIケーブルで接続するもので、アナログタイプより高画質の映像データに対応しています。
ただし、大手メーカーの録画機にはHDMIの入力端子が付いていないことがあります。

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この場合、デジタルタイプの画像安定装置には録画機能が搭載されており、外付けHDDを接続して映像データを保存するようになります。



デジタルタイプの画像安定装置の出力をテレビの入力に接続すれば、映像データを見ることができます。